軽自動車の名義変更、住所変更、廃車の方法~福島県郡山市の行政書士による手続き解説

軽自動車の名義変更・住所変更手続きについて

軽自動車の場合は登録自動車ではないので、普通車に比べて手続きが簡単です。
手続きは運輸支局(陸運局)ではなく、軽自動車検査協会になります。
郡山市を管轄する軽自動車検査協会は福島市にあるので、書類を福島市に持って行く必要があります。

業務受付時間は平日の午前8:45~11:45 午後1:00~4:00です。

軽自動車には封印がないため、管轄が変更になる場合でも、名義変更をする車を持ち込む必要はありません。ただし管轄変更を伴う場合は、ナンバープレートを忘れずに持って行く必要があります。

月末や年度末は特に込み合い、時間がかかります。
お時間のない方は、官公署に提出する書類の作成が専門である行政書士が書類の作成から、手続きまでを代行いたします。


当事務所では、

 1:申請書類の作成
 2:軽自動車協会への申請
 3:車検証・ナンバーの受取
 4:お届け・発送

まで代行いたします。

誠に申し訳ございません。
只今、諸事情により車の手続きを休止させていただいております。

名義変更・住所変更の手順

  • 必要書類を準備して軽自動車検査協会に行きます。
  • 管轄が変更となる場合は、まずナンバープレートを返納し、返納完了の確認(確認印等)をしてもらいます。
  • 窓口に必要書類を提出します。軽自動車の場合は手数料が無料なので、手数料印紙の購入は不要です。
  • 新しい車検証をもらい、必要があれば、軽自動車取得税と軽自動車税の支払いをします。 管轄の変更がなければ以上で手続き終了です。
  • 管轄の変更がある場合は、新しいナンバープレートを購入します。

この手続きは、譲渡されてから15日以内に行なうことになっています。
自動車を譲った方はこの名義変更がきちんとなされたかを確認してください。
所有者が自分のままだと自動車税の請求が自分に来てしまいます。
自賠責の変更も忘れずにしておきましょう。

住所変更とは

「住所変更」とは文字通り引越しをしたときに新住所に変更することです。
結婚して氏名が変わったなど車検証に記載してある事項に変更があったときにしなくてはならない手続きです。
この手続きは、変更があった日から15日以内に申請をしなければいけません。

廃車手続きとは

 

廃車手続きには2種類あります。

  • 一時使用中止→軽自動車の使用を一時停止する場合、またはトレーラーを廃車するときに行う手続きです。
  • 解体届出→自動車をスクラップ(解体)にしたときに行う手続きです。
  廃車しないと自動車税を毎年払うことになりますので、長期間軽自動車を使用しないときには廃車しておきましょう。

自動車の手続き代行

自動車の変更手続きをするには、平日に軽自動車検査協会に行かねばなりません。

でも、お勤めをしている方など平日の昼間に時間が取れない方もいらっしゃると思います。
月末や年度末は時間がかかることもあります。
官公署に提出する書類の作成が専門である行政書士が書類の作成から、手続きまでを代行いたします。

誠に申し訳ございません。
只今、諸事情により車の手続きを休止させていただいております。

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